キットカットきっとぐにゃっと

個人ブログなんかためにならなくていいんだ上等だろ

モンテが俺を惑わせる

 2ヶ月ほど前からずっと所有CDの管理をしたくてCDを管理できるサービスを探してて、メディアマーカーブクログとか日本のサービスを漁って、結局ちょいちょいジャズ関連の録音を検索すると出て来るDiscogs(ディスコグス)に登録して、ちょこちょこCD情報の管理を始めたのだけれど、これにかなり難儀してる。

 日本人のユーザがいないのは百も承知だったしとりあえず十分なデータベースさえあれば十分と思っていたのだけれど、販売物の情報はほぼ全てユーザのデータ投稿に拠っていて、日本のCD(とくに最近の復刻盤とか)は、ほとんど自分で新規にCD情報を自分で入力しなければコレクションとして登録することさえ出来ない状況。で、じゃあ新規にCDの情報を投稿してみると、今度はマスターテープ(原盤)との紐付けやらいろいろ特有のルールがあって、そういうのを逐一確認しながらやらなくちゃいけない。そのうえ日本盤のデータベースを新規に登録しているのも現状ほとんどが日本語を解さない海外のユーザ(英語圏)だから、Discogsのルールをよく判ってないガバガバ英語の日本人(自分)と、日本語はよくわかってないけどデータベースの集積には熱心な海外ユーザとがお互いよくわかってないまま日本盤の情報を作成するすることになるっていう。後から海外のユーザに自分の投稿した情報を修整してもらうにしても、明白なミスならともかく微妙な変更となると、それがDiscogsの慣習を理解してない自分のミスなのか、それとも向こうが他の同類盤から雑に情報を引っ張ってきただけで分かった気になって適当な修整をかましてるのかが分からないまま、あれこれ追編集が行われることになる。「あっ、バベルの塔建設ってこんな感じだったのかな……」て、後から送られてくる追編集のメッセージ通知を見ながら思ったよね。

 自分がCD情報を新規に書き起こさなくちゃいけないような代物だから、当然後から追記をしてくる海外のユーザはCDの現物を所有してないし、直接参照できない状態にあることが予想されるんだけど、それにも関わらずがんがん追記をかましてくる。もちろん現物を見なくても情報の不全であると認められるものはある――単に自分が入力し忘れたもの、たとえばメディア表記の補助部分で“RM(Remaster)”“RE(Reissue)”とかのチェックを自分が入れ忘れていたのを後から追加したとかいったものとか――原盤情報とか、同じ録音のほかのデータを参照することで正誤の確認ができるものとかね。
 ただ、現物を直接参照した上で入力した、日本盤固有の情報を数日でパパッと書き換えられる事案にもいくつか遭遇してて、なんかもう今はわりともうめげそう(ガラスのハート)。日本盤のリリースを行った出版社の規格品番を原盤のリリースを行った海外の出版社と紐付けられたり、所有CDのブックレットを直接確認したうえで“Stereo”にチェックつけたのに翌日にはわざわざ外されてたりしてつらい。というか今これ書きながら改めて情報確認したら日本盤リマスターどころか原盤の時点でステレオ録音だったしフロントジャケットにもしっかりSTEREOって印字入ってるんだけどこれ。ふざけんな!(声だけ迫真)
 もう同じ内容と思われる海外の盤にコレクション登録して大雑把に所有CDの管理をするだけにして、おとなしくExcelとかで規格品番とか補助の必要な部分だけ打ち込んでリストアップしておくのが一番無難かもしれないなこれ。


それからこれはどうでもいい話なんだけど、この前ホッテントリに上がってた某増田にトラバを書いたとき、トラックバックURLと間違えて自分の増田編集URL(自分のidがURL内に入ってる)をタイトル欄に貼り付けて増田じゃないのバレバレな増田を書く(?)っていうしょうもない失態をやった。しかも気付いたのが深夜に書いてから3時間後くらいっていう。ブクマ、トラバいずれもついてなかったけど、増田常駐してるブックマーカーとかには絶対バレてるよなあこれ。アルコール入ってる時とかならともかく、素面の状態でこういうアホみたいな失敗するとわりと真面目に落ち込むのでやめてほしい(自分の不注意のせい) トラバの内容は普通だったからいいけどクッソしょうもない下ネタ投下増田で同じことやった日には魚拓取られてことあるごとにブコメにメタブされてidコール+魚拓URL添付コメントとか付けられるようになりそう(誇大妄想) ハテナッテコワイナー