キットカットきっとぐにゃっと

はてなブックマーカーには市民権をやらんと言われたので

Can you do it, Can you do it, Can you do it, Can you do it...

 ワーナー・ミュージックの旧洋楽の廉価復刻シリーズのタイトルを眺めてたら去年の年末に欲しいなあと思っていたフランソワーズ・アルディのアルバム3枚が廉価で出ているのを見つけて、それと一緒になんとなく思い出した動画。いやあいい動画だなあ(ぐるぐる目)

 他にも欲しかったアルバムのリマスターとか出てないかなあ、と思って調べたら案の定、昨日の記事でちょろっと名前を出したスタイル・カウンシルの『カフェ・ブリュ』が二ヶ月前に廉価で出たり、先月末にはリンダ・ロンシュタットの『風にさらわれた恋』もSHM-CDで廉価盤が出てる。リンダ・ロンシュタットフィリップ・K・ディックの小説のつながりで知ったんだけど、結構前に買った輸入盤の『Simple Dreams』は結構熱心に聴いてたなあ。その中に収録されてた“Blue Bayou”なんかはそのせいでずっとリンダ・ロンシュタットのオリジナルだと思ってて、都内の古い喫茶店でロイ・オービソンの原曲が流れた時に「誰のカバーだろう?」とか的外れなことを考えたりね。
 前の再発ではこっちも出てたから、順を追って他のアルバムも出す予定なのかな